
専用回線と地域IP網、どっちが速い?
専用回線と地域IP網、どっちが速い?
近々、引っ越しをすることになったのですが、
引っ越し先のマンションのネット環境について
相談に乗ってください。
引っ越し先は大型マンションで世帯数は700ほどあります。
そこにマンションの専用回線として光回線が2本、
さらにフレッツの地域IP網が12本引き込まれているそうです。
マンション側は基本、前者をオススメしているそうですが、
契約プロバイダは聞いたこともない会社でした。
後者で独自にプロバイダと契約しても構わないとのこと。
私は帰宅後や休日は、ネットで買い物をしたり、
ネットゲームで遊んだりもするので、安定して速い回線を
選びたいのですが、こうした場合、どちらを選ぶのが
正解と言えるでしょうか?
ネットに詳しい方、ぜひご意見をお聞かせ下さい。
投稿日時 - 2010-09-01 13:12:23
こんにちは。conantheです。
1回線ということばが適切でなかったようなので、NTTの場合でもう1度説明します。
基幹回線(1GB)
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├電柱で分岐(100MB)─1戸建て
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├電柱で分岐(100MB)─マンション─ユーザーに分配
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前の回答では「電柱で分岐」したものを「1回線」と呼びました。この図はかなり簡略化したもので、実際はもっと複雑です。
僕もそれほど自信があったわけではないので、NTTに電話して確かめましたところ、僕の解釈でいいそうです。
その際、
○1戸建てに引き込む回線と、マンションに引き込む回線は同じものである。
○マンションの場合、ユーザー数によっては速度が遅くなる。
以上、2点を確認しました。
参考になれば幸いです。
投稿日時 - 2010-09-02 11:58:34
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回答(6)
なんかNTTの適当な担当者にぶち当たっていい加減なことをそのまま書いた回答がありますが......
フレッツ光やauひかりは、
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080331/297571/zu01.jpg
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080331/297571/
のように1Gbpsを32人で共有するサービスです
(この図の宅内装置が100Mbpsなのか200Mbpsなのか1Gbpsなのかの違いはある)
この図でいう、局外スプリッタが、
電柱の上にある → ファミリータイプ
マンションの中にある → マンションミニタイプ
局内スプリッタを含めてマンションの中にある → マンションタイププラン1、プラン2
という違いだけで、どれも結局は1Gbpsを32人で共有するサービスなので、周りのユーザが増えれば速度が出なくなるのはマンションだろうと戸建て向けのファミリーだろうと変わりません
局内、電柱で分岐したものをさらにマンションで分岐することは技術的に無理
NTTの営業に聞けば嘘でも戸建てのほうが速いっていうでしょうね
だって料金が高くて儲かりますから
本題に話を戻すと、No.5のかたも書かれているように実際に使っている人に聞いてみるのが確実かと
投稿日時 - 2010-09-02 20:25:31
たびたびお邪魔します。conantheです。
専用線のほうが速いということですが、おそらくKDDIではないでしょうか。KDDIもNTTと同じく基幹回線は1GBですが、1ユーザー最大100MBの制限をしていません。ですので状況によっては、そちらのほうが高速になります。
1アクセス区間内で
NTT 基幹回線1GBをユーザーで分配 1ユーザー最大100MB
KDDI 基幹回線1GBをユーザーで分配 1ユーザー最大1GB
ここから先はわかりやすいようにあくまで単純計算で説明しますので、現実そのものではないことをご了承ください。
NTTとKDDIのユーザー数別の最大速度を単純計算すると、
NTT KDDI
1人 100MB 1GB
2人 100MB 500MB
3人 100MB 333.333……MB
…………………………
10人 100MB 100MB
20人 50MB 50MB
このように、10人を超えると同じになってしまいます。おまけに、KDDIの場合、あるユーザーがとんでもなく大きなファイルを連続してアップ、またはダウンロードすると、上限がないことが災いし、その人一人で何百MBも使ってしまい、ほかの人が割を食うことも考えられます。
ただし、現実はもっと複雑です。インターネット回線は常にデータを流しているわけではありません。たとえばWebページを開くときはデータをダウンロードしていますが、Webページを読んでいるときはほとんどデータは流れません。
たとえば10人で使っていても、うち7人がWebページを読んでいる状態なら、3人で使っているのと同じことになります。ですので単純に割り算では答えは出ません。
こういうことから、制限のないKDDIのほうが有利なのではないかと思いますが、実際は統計を取ってみないとわかりません。
前にも書きましたが、それぞれの回線のユーザーが何人いるのかによっても違ってきます。実際にマンションのそれぞれのユーザーにどれぐらいの速度が出ているか聞くのが一番だと思います。いいアドバイスができなくてすみません。
投稿日時 - 2010-09-02 14:32:35
結局はそのマンションの専用回線というのがどのくらいの帯域で、どのくらいのユーザが契約しているかによるでしょう
(教えてくれないような気がしますが)
フレッツのマンションタイプは光配線方式なら最大32人で1Gbpsを共有するサービスです
http://www.flets.com/opt/s_outline_type.html#mansion
12回線引かれているのであれば、おそらくほとんど32人で共有している状態でしょうから、それと比較して専用回線はどのくらいか想像してみるしかないかもしれません
ちなみに、ファミリータイプは1回線を1ユーザで使うサービスではありません
http://www.flets.com/opt/s_outline_type.html#family
にも、「最大1G(ギガ)bpsのアクセス区間を複数のお客さまで共同利用するサービスで、主に戸建てにお住まいのお客さま向けのサービスです。」と書いてあります
電柱のところで分岐して共有するか、マンションの建物内で分岐して共有するかの違いだけです
#戸建てのサービスは共有しない、速いとか言うホラ吹き回答者が減らないのは何でだろう.......
投稿日時 - 2010-09-02 01:26:25
フレッツはNTTが提供する通信網ですが、これの種類が何かによって答えは違ってきます。フレッツ光ならどちらも同じ光通信ですから大差ありません。フレッツADSLなら光通信のほうが速いです。
1戸建ての場合、1回線を1ユーザーで使いますが、マンションタイプの場合、1回線を複数ユーザーで分け合います。当然速度は落ちますが、その分料金が安くなっています。
どちらも光通信として、
専用回線:2回線をユーザーで分け合う。
フレッツ:12回線をユーザーで分け合う。
となり、12回線あるほうが速度的には有利です。ただし、フレッツの方が先に導入されていた場合、そちらのほうがユーザーがたくさんいる可能性があり、その場合はどちらとも言えません。
12回線もあるので、おそらくADSLではないかと思いますが(速度不足を数で補う)、そこはご自分で確認してください。
プロバイダが無名とのことですが、ネットで検索して情報を収集したほうがいいです。いいかげんなプロバイダだと設備投資をけちり、速度が出なかったり、たびたび不通になったりするそうです。
投稿日時 - 2010-09-01 19:28:56
解答ありがとうございます。
補足しますと、フレッツの12回線の方もASDLではなく光です。
マンション側の説明では専用線の方が速いと言っていますが
実際はどうなんでしょう?
投稿日時 - 2010-09-02 00:39:24