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回答(1)
私は、金融機関で資金運用を担当しています。
証券会社の法人向け部門というと、私がいる部署に訪ねてきてくれる人たち(営業さん)のような人のことでしょうかね?
私の所に来てくださる証券会社の営業さん(と言っていいのか…)でも、証券アナリストの資格は持っていらっしゃいますし。
それともそういった方たちが連れてきてくださる、ストラテジストやアナリストのことでしょうか?
FP資格を検討対象に挙げているということは、「アドバイザー」を目指していらっしゃるんでしょうか?
比較できる資格ではありませんが、単純比較で、AFPと証券アナリストではどっちがいいかと言えば、そりゃ証券アナリストです。
AFPと証券アナリストでは全くレベルが違いますもの。
AFPは、FP2級技能士と似たようなものですし、私でも取れる程度の資格試験ですが、証券アナリストはチャレンジする気にもなれません(もともと数学系は苦手な私が、なんで数学系の知識も必要な仕事を担当させられているのかも不思議で仕方がないんですが)。
私の勤務先にも、証券アナリストの資格保持者は複数います。そのうちの8割は私と同じ部署にいますが、運用とは直接関係ない部署にもいますよ。
証券アナリストは、協会実施の講座修了者ならば、誰でも受験できますから、若いうちにとれるのならばとっておかれればよろしいでしょう。
証券アナリストに合格できるのならば、AFPなんて軽々と合格できると思います。
投稿日時 - 2010-07-13 18:04:32